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あから2010清水女流王将に勝利

 私はモバイル将棋連盟の中継アプリで観戦してましたが、特に終盤の圧殺ぶりにorz

投了局面は以下の通り
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投了図(△9五桂まで)

 次に△8七桂不成までの詰めろなので、先手は何とか防がないといけませんが持ち駒は桂のみなので、なかなか防ぐのは難しい。これで後手陣に傷があればまだ反撃の楽しみ(=耐える楽しみ)があるのですが、ご覧の通り美濃囲いが手つかずの状態。

・1分将棋、
・先手陣は耐えても圧殺される状態、
・後手陣は手つかずの美濃囲い(=反撃の隙がない)

 これならここで投了止むなしだと思います。

 次があるとすれば、男性プロ棋士のタイトルホルダーと指して欲しいなぁ。まぁいつかはやると思いますけどね。ただその頃になるとコンピューター側も今より進歩してるだろうから大変そう。

 
by sperling | 2010-10-11 20:25 | 将棋

激指9を購入しました

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久々にコンピューター将棋ソフトを購入しました。いやあ、ほんとに強い強い。強いだけでなく指し手も自然。読み上げの岩根女流二段の声もグッド(笑)。指した後に、疑問手を提示してくれるのはありがたい。

CPU使用率は、最大で60~70%ぐらい。私の環境では、そこまで負荷を感じませんでした。

<

b>PC環境
PhenomⅡ X3 705e
メモリ 4G
Windows Vista home premium
by sperling | 2010-01-20 20:23 | 購入物

郷田九段が勝ち1勝1敗に。

将棋:名人戦第2局 郷田九段が羽生名人を破りタイに(毎日新聞)
次の対局場は、福山市の福寿会館だったはず。大盤解説会には行こうっと。
by sperling | 2009-04-23 19:43 | 将棋

名人戦第2局2日目をBS中継で観戦中

名人戦のweb中継は有料なのでBS2の中継で観戦。相矢倉戦ですね。こりゃ終局まで結構時間かかりそう。
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夕方のBS2中継終了時の盤面。中継見ながら自分で並べた盤面なら載せても大丈夫だろう(笑)。
by sperling | 2009-04-22 20:11 | 将棋

将棋支部の忘年会から帰宅

 今日は、私が所属している将棋支部の忘年会でした。ウォーゲーム業界に劣らず、私が所属している将棋支部も少子高齢化が激しいです。何とか新しい人を入れていかないと。

 久々に、中学高校の将棋部に顔を出してみるかなぁ。
by sperling | 2008-12-20 23:41 | 将棋

[将棋][感想]「イメージと読みの将棋観」を読みました

ノートPC を買ったというエントリーだけではなんなので、読んだ本の感想でも。

 「イメージと読みの将棋観」は「将棋世界」で連載されていた企画です。本書はその連載で印象に残ったテーマ(+新テーマ、谷川九段と羽生四冠の対談)をまとめた本です。

 「イメージと読みの将棋観」とは、将棋のトッププロ6人(注1)に、ある局面や将棋に関する質問(封じ手に有利不利はあるか、千日手ルールはこれでいいか等)をぶつけて、棋士たちが感じたことを語るという企画です。(対談ではなく、別個に質問していってそれぞれの答えを紙面に並べていく形式)。

 テーマ図も多彩で、将棋の歴史上有名な勝負手に関するものや、序盤の最新形、果てはプロに鬼殺しは通用するかといったものまで(笑)(注2)、将棋が好きな人には飽きずに読める内容となっています。

 これを読んでいると、あらためて棋士によって感じていることが違うんだなぁという思いを強くしました。おそらくこれが棋風の違いとなって表れるのでしょう。

 そうそうこの企画、ウォーゲームでもうまくいきそうに感じるのは、私だけでしょうか?
 大局観は人それぞれだし、有名なプレイヤー何人かにある局面を見せて思ったことを述べるだけでも、そのプレイヤーの棋風がわかっておもしろいと思うのですが。


 この他に、森下卓著「森下の対振り飛車熱戦譜」という本も買いましたが、これは将棋をそこそこやっている人向けなので、感想は省略。

注1 6人の内訳は、羽生善治、谷川浩司、渡辺明、佐藤康光、森内俊之、藤井猛(敬称略)

注2 有名な奇襲戦法。鬼殺しの解説としては、ここがよくまとまっています。
 
by sperling | 2008-12-14 12:05 | 読んだ(読んでいる)本