「速見螺旋人の馬車馬大作戦」(速見螺旋人著)を買いました

e0003050_15495154.jpg


 コマンドマガジンだけでなく、アナログゲーム雑誌でよく目にする速見螺旋人さんの漫画、カット絵が収録された画集(というか原稿集)です。

 コマンドマガジンに掲載されたリプレイ漫画、カット絵はもちろんのこと、アームズ・マガジンに掲載された漫画(これが主かなあ)も収録されています。

 ページ数(300ページ)の割に値段が安く(約1500円)、なかなかお買い得な製品となっています。

 最初から読んでいくのもいいですが、著者がまえがきで書いている通り、ほとんど短編作品なので、好きなところから読んでも全然問題ありません。
# by sperling | 2010-06-10 16:06 | 購入物

どうみてもネーベルヴェルファー

自家製ロケット砲で地上げ屋撃退 中国(Market Hack)

中国の地上げ屋に対抗してロケット砲で対抗したおじさんのニュースなのですが、ロケット砲の写真を見ると、どうしてもネーベルヴェルファーを思い浮かべてしまう(笑)。さすが火薬を発明した国。

地元警察はこの農民のところを訪れ「ロケット砲を警察に引き渡しなさい」と説得にあたりました。
オジサン:「これは武器ではない。花火だ。だから渡さない。」

たしかネーベルヴェルファーと言う名称も、「煙幕発射機」という秘匿名称だったな。

このロケット砲は見事に威力を発揮し、ヤクザを蹴散らすことに成功したのだそうですが、オジサンは浮かぬ顔。
オジサン:「花火が底をついのを見計らってやつらは帰って来た。ボコボコにされたよ。」

結局最後は、人海戦術にやられたのか(ノД`)
# by sperling | 2010-06-08 21:50 | 雑記

ヴェルキエルキ攻防戦 失敗編

リハビリと称して、コマンドマガジン76号の付録「ヴェルキエルキ攻防戦」プレイしました。プレイしたシナリオは、3ターンで終わる「包囲」。とりあえず、何も考えずに動かしたら見事ソ連軍の攻撃が頓挫orz 
e0003050_2010482.jpg

ヴェルキエルキというとこの本を思い出す。

e0003050_20113784.jpg

第1ターンソ連軍第2セグメント 早々にヴェルキエルキ市街地に突入特火点をひとつつぶす(ここまでは順調)

e0003050_20125365.jpg

第1ターンドイツ軍第2セグメント なけなしのC3Iポイントを使って線路を封鎖。増援は補給源もしくは、連絡可能な鉄道線路上に限られるので、こういう風に線路の途中に居座られるとソ連軍は、困る

e0003050_20134872.jpg

第1ターンソ連軍第3セグメント ソ連軍は、排除に乗り出すが、なかなか手強い(排除失敗)。

e0003050_20161131.jpg

第2ターン 管理セグメント バルジ戦かというぐらいに増援が渋滞しておりますorz


「包囲」シナリオは、3ターンで終わるので、こういう風に増援が詰まった時点で無理でしょう。第1ターンのソ連軍のムー部をもう少し考えないと。今回は失敗編なので、経過のみを簡単に書きました。
# by sperling | 2010-05-26 20:19 | ウォーゲーム

独ソ戦車戦5 カフカスの防衛を購入

e0003050_2063092.jpg

The Caucasus campaignのプレイ意欲向上のため、大日本絵画から出ている「独ソ戦車戦シリーズ5 カフカスの防衛」を購入。手軽に購入できる書籍は、今のところこれぐらいかなあ。

やはり戦況図を見るとプレイ意欲がわきますね。
e0003050_2065163.jpg

# by sperling | 2010-05-26 20:08 | 購入物

末期戦のドイツ戦車を思い出した

JR列車、黄色く塗り替え 岡山支社管内で統一へ(山陽新聞)

リンク先に写真が載っていますが、味気ないことこの上ない。この写真を見て、末期戦のドイツ戦車(塗料が無くて錆止めだけ塗った奴)を思い出しました(笑)。

JRも厳しいのね……
# by sperling | 2010-05-10 23:45 | 雑記

ダニガン先生の新作かと思った

『ウォーゲーム・ハンドブック2010』発売決定(コマンドマガジン)

タ イトルを見たとき、「おお、ダニガン先生の新作が出るのか」と、思ってしまった(^_^; 「ウォーゲームハンドブック」というとどうしてもこっちを思い起こしてしまう。
e0003050_20362153.jpg


 手に入れることに満足してしまって、ほとんど読んでいなかったり……
# by sperling | 2010-05-05 20:37 | ウォーゲーム

最近買ったもの

気がつけば前回の更新から4ヶ月ばかりたってる。いかんなあ。というわけで、生存報告を兼ねて最近ボードウォークで買ったものを(ブログは全然更新していませんが、ちょくちょくゲームは買っている)。
e0003050_20294512.jpg

e0003050_20304151.jpg

 ついにコーカサスキャンペーンを買ってしまった。ユニットが少ないのでプレイしやすそう。あと、ユニットの大きさが従来のゲームより大きいのは、気のせい?(デジカメの写真では分かりづらいかもしれませんが、ぱっとカウンターシートを見たとき「デカッ」と、思ってしまいました)
# by sperling | 2010-05-05 20:33 | 購入物

激指9を購入しました

e0003050_20175429.jpg


久々にコンピューター将棋ソフトを購入しました。いやあ、ほんとに強い強い。強いだけでなく指し手も自然。読み上げの岩根女流二段の声もグッド(笑)。指した後に、疑問手を提示してくれるのはありがたい。

CPU使用率は、最大で60~70%ぐらい。私の環境では、そこまで負荷を感じませんでした。

<

b>PC環境
PhenomⅡ X3 705e
メモリ 4G
Windows Vista home premium
# by sperling | 2010-01-20 20:23 | 購入物

ユグドラユニオンはCDSゲー

最近PSPの「ユグドラユニオン」を遊んでいるのですが、これがどっか見たようなゲームシステムなんですよ。「ユグドラユニオン」はS・RPGなのですが、ゲームの流れを書くと

ゲームの開始時にカードを規定枚数選ぶ

ターンの開始時に上で選んだカードの中から1枚選ぶ

カードには、「攻撃力、移動力、スキル(条件次第で発動可)」が書かれている

カードに書かれている移動力内でユニットを動かす(ユニット固有の移動力はない)。1ユニットに全移動力を使って良いし、みんなで少しずつ移動させても良い。戦闘は1ターンに1回

ターン終了

相手のターン

ターンの開始時にカードを1枚選ぶ(1度選択したカードは使用できない)
(以下勝利条件を達成するまで繰り返し)


どっからどう見てもCDS(カード・ドリブン・システム)だ。「独特なゲームシステム」と、評判のゲームですが、すんなりゲームシステムを理解できました(^_^

ゲーム自体は、コミカルなキャラクターが生き生き動いていて楽しい。CDSってコンピューターゲームにも適用できるんだなあ。


ユグドラユニオン公式(スティング)
# by sperling | 2010-01-12 21:43 | 雑記

ゲームリンク1号を読みました

e0003050_2141430.jpg


 一言で言うならば、「ボードゲーム版ゲームジャーナル」でしょうか。判の大きさと雑誌の綴じ方も同じ、内容も巻頭特集、ゲーム紹介、ゲーム攻略記事、ゲーム紹介漫画、各種コラムとなっていて、正直、目新しさは感じませんでした。手堅い構成といえるかもしれませんが。

 付録ゲームは、「Merchant Guild」。ゲームは未プレイなので、評価は保留です。ルールは本誌の中にあります(4ページほど)。取り出したときルールブックが見あたらなくて、一瞬戸惑った(笑)。

 面白かった記事は、鮎川洋さんの「鉄道ゲーム徹底攻略!」。たまに鉄道ゲームをやる身としては、参考になる記事でした(今回取り上げているゲームは1830)。それと、TOMIMOTO HISASHIさんの「あなたのインストお助けします」。今回は「6ニムト」を取り上げてインスト方法の解説を試みています。ちなみに私が「6ニムト」を説明するときは、「7並べみたいなもん」と言っています(^_^;


1号にしては、なかなか手堅い構成でした。これからゲームリンクがどういった方向性に向かうか楽しみです。
# by sperling | 2010-01-12 21:22 | 読んだ(読んでいる)本