練習プレイ ウクライナ43 

先日の「デシジョンインフランス」に続きまたしてもシモニッチ作品です。
このゲームは作戦級の傑作ゲームと言われており、作戦級好きな私としては前々からプレイしてみたいゲームでした。というわけでこれから練習プレイを(ソロ)でやっていきたいと思います。・・・・・・今やっとセットアップが終わったとこなんですけどね(12時頃から並べていた)。とりあえずこれから東部戦線の雰囲気を知るためにパウルカレルの「焦土作戦」を本棚から引っ張り出して読んでいきます(笑)。

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↑セットアップ全体図

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↑セットアップハリコフ周辺

しかしドイツ軍はどうやって守ればいいんでしょ?
ここ何日間はこのゲームが部屋の一角を占めそうです。
早速ルールとコマンドに載ってた作戦研究でも読むか・・・・・・。
# by sperling | 2005-07-12 14:12 | ウォーゲーム

HGS7月例会

 久々の投稿です。今日はHGSの例会があり、私は「デシジョンインフランス」をプレイしました。
 「デシジョンインフランス」は1944年の連合軍による上陸後の戦いを描いており、フルシナリオだとボカージュの戦いからパリ解放までプレイできます。
今日は11ターンから始まる「突破」シナリオをプレイしました。

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↑セットアップ全体図(マップ中央にあるのがパリ)

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↑セットアップコタンタン半島部

 それではこのゲームの簡単な紹介を。部隊は師団規模を基本とし、そこにシルエットユニット(重戦車やネーヴェルヴェルファー等)や司令部ユニットがあります。スタックは2.5個師団まで。補給は連合軍の方が厳しく、一般補給に加えターンの始めに燃料補給があります。戦闘はメイアタックで、戦力比を立てたあといくつかのコラムシフト修正を加えていく方式です。
 あとこのゲームには戦場の霧ルールがあり、スタックは一番上以外見てはいけないと言うルールがあります。このルールのおかげで戦闘をしかけるときはかなりドキドキします(笑)。
 今回私は連合軍でプレイしました。まず史実通り装甲教導師団のいるヘクスに絨毯爆撃をしかけ、その後、あいた穴にアメリカ軍殺到させました。途中独軍の反撃によって補給線を切られるという事態に陥りましたが、おおむね順調に進撃でき、14,5ターン目に独戦線を突破。以降追撃戦に移りました。

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↑独戦線を突破するアメリカ軍

 しかしアメリカ軍とは対照的にイギリス軍の戦区はほとんど動きがありませんでした(私があまり積極的に攻勢に出なかったせいですが)。
 南部ではアメリカ軍がセーヌ川を突破しパリを包囲しようとしたのに、北部ではセーヌ川対岸に防御線を張られてしまい進撃が止まってしまう始末。終了時間が迫ってきたので今回のプレイはここで終わりとなりました。

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↑終了図

 このゲームは戦場の霧ルールのおかげで毎ターンプレイヤーに決断を迫ります。つまりここで攻撃するか、それとも退くか。この葛藤の中コタンタン半島の付け根に展開している独戦線を突破したときの喜びはかなりのものです。
 これでもう少しルールが簡単で、セットアップが簡単ならばなぁと思うのは贅沢なお願いでしょうか(笑)。
 次回は特別例会で「ラインへの道」というゲームをプレイするそうです。どんなゲームなんでしょうね?
# by sperling | 2005-07-11 02:27 | ウォーゲーム

病院に行って来ました

今日は実家に帰り、某大学病院に行って来ました。
別に大きな病気をしているわけではなく、生活習慣病の予防のために行っているのです。
病院では特に何もありませんでした。そして帰りに岡山まで足をのばしてボードウォークに。
んで、以下のものを買いましたe0003050_23524822.jpg






んー、今回も結構使ったなぁ。とりあえず一言感想でも。

ロール&ロール
ソードワールドからTRPGを始めた私にとって今回の特集は嬉しいかぎり。

やっぱり勝てない太平洋戦争
まぁ日本軍のダメだめっぷりは知っていましたが、やっぱりへこむなぁ。

ダブルクロスリプレイオリジン 偽りの仮面
ダブルクロスやりたい。でもその前に10面体ダイスをたくさん買わないと・・・・。

10面体ダイス&6面体ダイス
これでやっと「Tigers in the Myist」ができる(笑)。

最近財布の紐がゆるみっぱなしだ。節約しないと・・。
# by sperling | 2005-06-23 00:07 | 雑記

HGS例会

昨日は広島へ行きHGS(広島ゲームサービス)の例会に参加しました。
昨日は

・「Iron Tide」
・「信州制圧」(コマンドマガジン)

の2つのゲームをプレイしました。
「Iron Tide」とは、1944年12月16日からのドイツ軍のアルデンヌ攻勢(一般的にはバルジの戦いと呼ばれています)を描いたゲームです。システム的な特徴としては、マストアタック(陣地、都市にいればメイアタック)、同一師団、諸兵科連合効果によるコラムシフトがあげられます(その他に橋梁爆破(修復)、航空支援があります)。
 で実際のプレイの流れですが、私が担当したアメリカ第3軍(アルデンヌの南方にいた軍です)は順調に後退できたのに対し、北方のアメリカ第1軍はなぜかドイツSS第6装甲軍に攻撃をしかけて自滅していきました。どうやら初期配置のミスで陣地が配置されていなかったようです。
 午後からは「信州制圧」をプレイしました。
「信州制圧」はカードを使った、いわゆるカードドリブンというシステムを用いています。
 私はカードドリブンもののゲームをプレイしたことがなく、このゲームでも最初はコツがつかめず苦労しましたが、2回目ともなるとずいぶんスムーズにプレイできました。
 今回は私が武田側でプレイしましたが、早期に村上義清を破る展開となり武田側が勝利しました。
 次回は「デシジョンインフランス」をプレイするとのこと。楽しみ。
(なぜか画像がアップできないので、今回は画像なしです)

追記
どうやら私が使っているブラウザ(Opera8.01)では画像をアップロードできないらしい。IEを使えば投稿できるようなので試しに「信州制圧」のセットアップ画面をアップしてみます。
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# by sperling | 2005-06-20 09:27 | ウォーゲーム

御挨拶

誕生日を契機に何か新しいことを始めてみようと思いブログなるものを始めてみました。

ここでは、最近興味を持った経済学の勉強やら、ゲームのことやらまぁいろんな事を書いていく予定です。

どうなるか分かりませんがよろしくお願いします。
# by sperling | 2005-06-13 06:34 | 雑記