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「東方への突撃」到着!

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届きました。


 公開されている情報を見た限り、「取っつきにくそうなゲームだなぁ(プレイアビリティが低そう)」と、思っていましたが、基本ゲームはユニットシート1枚でできるみたいので(マーカーを除く)、そこまでプレイアビリティは低くないのかも。
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 それではさっそくユニット切断に入ります。
by sperling | 2011-10-21 20:19 | ウォーゲーム

海戦ゲームをソロプレイする難しさ

 今日はコマンドマガジン第88号付録「アリューシャン・キャンペーン」をソロプレイしたのですが、どうもあまり面白くない。

 で、なぜ面白くないか考えてみると、ゲーム事態が駄作だからではなく、こちらのプレイスタイルの問題。つまりソロプレイにあるのでしょう。

 このゲームも索敵ルールや艦隊編成ルールがあります。これによにり艦隊編成や索敵する喜び、つまり相手との駆け引きが楽しめます。

 ただし、ソロプレイだとこの楽しみが封じられてしまうんですよね。艦隊の内容を知っているのに、索敵機を飛ばして、索敵を行わなければならない。ソロプレイだとこれは盛り上がらない。

 それと、対戦プレイだと(戦場が広いため)、将棋や囲碁でいうところの「大局観」のぶつかり合いが楽しめますがソロプレイだとそれも不可。ただ、これはドクトリンルールで縛れば何とかなるかもしれません。


 私が以前プレイした「決戦ガダルカナル」は、目標がはっきりしているためソロプレイでも楽しめましたが、このゲームは今の時点では評価できません。

 というわけで、対戦プレイをしてから感想を書きたいと思います(いつのことになるやら)。
by sperling | 2011-10-16 17:55 | ウォーゲーム

戦闘力別のユニット数をまとめてみた(モスクワ41)

 モスクワ41に登場するソ連軍は、登場時アントライドユニット(戦力未確認ユニット)で戦闘力にばらつきがあります。そこで戦闘力別にユニット数を数えて表にまとめてみました。作戦研究の一助になれば幸いです。
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 こうしてまとめてみると、歩兵は4,5,6あたりに集中していることが分かります。ソ連軍の想定戦力は6を見積もって、平地で4-1の戦力比が立つように24戦力以上をぶつけた方がいいかもしれません。

 ちなみに最頻値は4なので、16戦力以上でいいのかもしれませんが、実感として結構6戦力は出ます(笑) 安全策で24戦力以上をぶつけた方がいいと思います。
by sperling | 2011-10-03 06:13 | ウォーゲーム

久々にカタンの開拓者をプレイ

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 昨日、某所で知り合った方々とカタンの開拓者をプレイしました。

 対人プレイは10年近くぶり。最初はルールを憶えているか不安だったけど意外と憶えていた(笑) ゲームの展開としては、いいところまでいったんだけど勝ちきれず惜敗。

 空いた時間には6ニムトをプレイ。短時間で終わるカードゲームは貴重だわ。
by sperling | 2011-10-03 03:13 | ボードゲーム

両軍とも慣れが必要なゲーム(モスクワ41)

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 気がつけばもう10月。そして10月といえばタイフーン作戦の季節。というわけで、コマンドマガジン第84号付録の「モスクワ41」をプレイしました。

ゲーム概要
 システムはおなじみ(?)ドイツ装甲軍団システムを採用しています。本ゲームで新たに加わった要素として、混乱(混乱時はZOC失効、移動戦闘できず。プレイヤーターンの回復フェイズで回復可)、スターリン反撃命令。ターン-クエンスは、基本ドイツ軍先行で、

ドイツ軍プレイヤーターン
天候決定フェイズ(6ターン~)
移動フェイズ
戦闘フェイズ
回復フェイズ

ソ連軍プレイヤーターン
増援登場フェイズ
移動フェイズ
戦闘フェイズ
回復フェイズ

となります(注 スターリン反撃命令が出た場合、このシークエンスを逆にします)。

 勝利条件は都市に配置されたVPで判定、もしくはドイツ軍が1ユニットでもモスクワに突入すればその時点で勝利となります。

ゲームの流れ
 今回は、やや北方寄りと南方に装甲部隊を集中させました。対するソ連軍は二線防御を引いて対峙(戦車部隊は中央部に集中配置)

 第1ターンは、特別ルールによりドイツ軍が2回移動&戦闘ができます。北方、中央部の攻撃は低調でしたが、南方の戦線はソ連軍がほぼ消滅する自体に……
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 第2ターンのソ連軍回復フェイズの終わりにスターリン反撃命令がでたので、次のターンの反撃が決定。とりあえずアリバイ作りで4箇所攻撃しました。

 ソ連軍の反撃攻撃により、第3ターン、4ターンとドイツ軍のプレイヤーターンが続くので、ドイツ軍は装甲部隊の戦略移動を駆使してヴォロネジに到達。これを攻撃して見事ヴォロネジを占領する(都市に対する3:1攻撃なので、ギャンブルだったけど。最悪相互損害(EX)でいいと思ってた(笑))。
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 第6ターンまでプレイして。練習プレイを終わりました。

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感想
 基本、戦闘、移動を繰り返すゲームなのでシンプルなゲームと言えますが、両軍とも考えることが多いゲームだと思いました。ドイツ軍は初期の攻撃でどれくらい効率的な攻撃を行えるか考えて初期配置をしなければなりませんし、ソ連軍はどのように戦線を引いて守らなければ考えなければいけません(特に南方なんてどうやって守ればいいんだろう?)

 シンプルで考えることが多いゲームということで、ウォーゲームのひとつの理想に近いゲームなのかもしれません。
by sperling | 2011-10-01 18:38 | ウォーゲーム