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Operaの設定を変えてみよう

Opera普及作戦(勝手に命名)第2弾。
今回はOperaを導入したらやっておいた方がよい設定について述べます。
このような設定やカスタマイズに関しては、以前のエントリで紹介した
FrontPage - Opera-PukiWiki

君、Operaをつかいたまへ
がよくまとまっています。
これから述べることは、上記のページで紹介されている情報とそんなに違わないので、上記のページを参照していただいた方がいいかもしれません。

それでは早速設定を変えてみましょう。
設定を変えるには画面上部にあるツール(T)をクリックし、設定を選びます。
そうすると設定のダイアログが出てきます。ここで設定を変えます。

まず詳細設定を選びましょう。
そして「ブラウジング」を選び 描描画のタイミングを「すぐに再描画にするに」変更します(ただしOpera8以降、すぐに再描画すると不具合が起こる場合があるらしいので、様子を見て自分にあった設定にしましょう)。
あと「なめらかにスクロールする」のチェックをはずしましょう(8.50だとデフォルトでチェックが入っていたような)。
ブックマークを新しいタブから開くには、ここの「新しいページを自動で開かない」のチェックをはずします。

次は「履歴」を選びます。
ここでは、メモリキャッシュを変更します。メモリキャッシュは「自動」以外にしたほうが良いみたいです。
あとここの下にある、ドキュメント、画像、その他は「常にチェックする」を選択しましょう。

次はネットワークを選びます。
ここではサーバーへの接続数、最大の総接続数を変更します。
デフォルトでは、サーべーへの接続数8、最大の総接続数20になっているはずです。私のように低速回線(いまだダイアルアップorz)なら1,2段階下げた方が良いみたいです。逆に高速回線なら上げた方がよいのかな?(高速回線を利用したことないので何ともいえませんが)ちょこちょこ変更して自分にあった接続数を見つけましょう。

まずは、これぐらいかな。
このほかにもOperaはいろいろ設定できますので、自分にあった設定を見つけていきましょう。

おまけ
覚えておくと便利なマウスジェスチャー・キーボードショートカット
Operaは最初からマウスジェスチャーとキーボードショートカットを搭載しています。これになれると手放せなくなるぐらい便利な機能ですので、よく使う機能だけでも覚えておきましょう(以下は、私がよく使うマウスジェスチャー・キーボードショートカットです 他にもたくさんありますのでヘルプを参照のこと)。

マウスジェスチャー
進む        
マウスの左ボタンを押しながら右ボタンをクリック
戻る        
上記の逆 マウスの右ボタンを押しながら左ボタンをクリック
新しいタブを開く 
右ボタンを押しながら、マウスを下へ動かす
タブを閉じる    
右ボタンを押しながらマウスを下→右、もしくは右→左→右へ動かす
空白のタブで左ボタンをダブルクリック 
ホームページへ移動します(ホームページ の設定はツール→設定→一般設定のところで設定できます)。
タブの切り替え 
右ボタンを押しながらマウスホイールを回す
画面の拡大縮小 
コントロールキー(Ctrlキー)を押しながらマウスホイールを回す(奥に回すと拡大、手前に回すと縮小)

キーボードショートカット
タブの切り替え 
1、2キー(1が左のタブへの切り替え、2が右のタブへ切り替える)
タブを閉じる   
コントロールキー(Ctrlキー)+Wキー(間違ってとなりのQキーを押さないこと。押すとOperaが終了します(笑))
ホットリストの表示・非表示 
F4キー
ページを画面の幅へ合わせる 
コントロールキー(Ctrlキー)+F11キー

私がよく使うマウスジェスチャー・キーボードショートカットはこれぐらいかな。他にも便利なショートカットがあるので探してみましょう。
by sperling | 2005-09-28 20:23 | Opera

Opera8.50公開

Opera無料版から広告撤去(ITmedia)
http://plusd.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0509/20/news051.html

話題としては少し遅いですが、Opera8.50が公開されました。
ついにOpera8.50から今まで無償版で表示されていた広告が無くなり、実質無料で利用できるようになりました。
昔トランスウェアからライセンスコードを購入した私としては少し複雑な気分ですが、これを機にOperaの使用者が増えてくれれば、一Operaユーザーとして嬉しいことに違いありません。

よーし、無料化を記念してOperaの紹介をしちゃおうっと(宣伝宣伝)。

OperaはOPERASoftwareが開発したタブブラウザです。
主な特徴として
・独自レンダリング
・強力なメモリキャッシュ機能
このおかげで進む戻るが異常に早いです
・マウスジェスチャー機能搭載
便利です 一度使ったらやめられません(笑)
・キビキビとした動作
私は4年前のノートパソコンを使っていますが、IEと比較にならないぐらい動作が速いです
・認証管理機能
一度パスワードを入力したらあとはボタン一発で入れます。もちろんこの機能を使わないことも可
・セキュリティ面で安心 
IEよりは安全です(笑)
・スキンが豊富
等があげられます
これぐらいかな。ちなみに画面はこんな感じです↓
e0003050_4284875.jpg

画面はOpera8.50です。まだあまりいじってません

逆に欠点としては
・正常に表示されないサイトがある
・起動が遅い(だんだん改善されているとは思います)
があげられます。
そして一番の欠点は

エキサイトブログで画像がアップできないこと

このせいで、画像が必要なエントリだけゲイツブラウザを使わなければいけませんorz。ごめんよOpera。

Opera8.50のダウンロードはこちらから 
Opera公式(日本語)

Operaに関する情報ならここがよくまとまっていると思います。 
FrontPage - Opera-PukiWiki
by sperling | 2005-09-28 05:05 | Opera

練習プレイ 「War for the Motherland」 ドイツ軍南方重視策 続き(最終ターン(12ターンまで))


昨日の続きで、凍結ターン(8ターン~)から最終ターン(12ターン)までの記録です。

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by sperling | 2005-09-27 13:17 | ウォーゲーム

練習プレイ 「War for the Motherland」 ドイツ軍南方重視策

今回も「War for the Motherland」のプレイ記録です(あれ?独ソ電撃戦は?)。
今回は次のような指針でプレイしてみました。

枢軸軍
中央軍集団の装甲軍団はスモレンスク到達後、南方にシフトし、キエフ、ヴォロネジ、ハリコフ方面に向かう。
(モスクワも隙があれば狙うが、あくまで副次的な目標とする)

ソ連軍
ドニエプル川まで撤退し、そこでの防衛戦を引く。そこが突破されたら、モスクワ前面~ヴォロネジ前面~スタリノ前面の線で守る
接敵されたら、可能な限り攻撃する(各科統合軍は特に)。

まだ途中ですが、以前とあまり変わらないような展開に・・・・・・。

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by sperling | 2005-09-26 13:03 | ウォーゲーム

お知らせ 来週の更新予定

 来週は、試験、ゼミ合宿(瀬戸内海の島に2泊3日 逃げられん・・・・・・・)などがありますのでほとんど更新ができません。
ですのでプレイ記録の投稿は25日以降になると思います。
卒論の中間報告会も近づいているんだよなぁorz。

まぁRSSリーダーを使っている人には、あまり関係ないエントリでした。
by sperling | 2005-09-17 23:37 | 雑記

読んだ本 「戦うハプスブルグ家」 菊地良生著


 戦史(歴史)好きといっても、基本的に第二次世界大戦にしか自信がなく(しかも欧州戦線)中世から近代の歴史はさっぱりな私(こう見えても私は高校時代理系だったので世界史はローマ帝国時代ぐらいしか習ってない(もうちょっと習ってたかな?))。
 とりあえず、ダブルチャージの付録にあった「三十年戦争」かGMT社の「 the Thirty Years' War.」をプレイするために、一通り三十年戦争の流れが書いてある本書を読んでみました。
で感想ですが

「欧州情勢は複雑怪奇なり」 (by平沼 騏一郎)

・・・・・・・いや、自己利益の確保(もしくは増大)という観点から見たら、みんな合理的なんでしょう。
まぁそれ以上に、ドイツ史を知らないのが致命的かな。読む時から「どうしてドイツはこういう状態なの???」、「ハプスブルグ家ってスペインにもあったの?(そもそもハプスブルグ家って?)」という状態でした。
あと暗殺多いですね(ティリーとか、ヴァレンシュタインとか)。

よくまとまっていると思うのですが、私の場合それ以前の問題と言うことで。

ローマ時代以降のヨーロッパ史で、よくまとまっている本がありましたらご教示下さい。(やはり、高校の世界史の教科書?)
戦うハプスブルク家―近代の序章としての三十年戦争
菊池 良生 / 講談社
スコア選択: ★★★★★
by sperling | 2005-09-14 07:01 | 読んだ(読んでいる)本

プレイテクニックを向上させるために


 「War for the Motherlamd」もプレイテクニックを向上させるためにどんなゲームをプレイすれば良いか考え中。とりあえずここで言うプレイテクニックとは包囲して攻撃する等、攻撃のプレイテクニックのことをさします。
 確かに「War for the Motherlamd」をやれば良いんですが、あれを毎日広げてやるのはちょっと・・・・・・・。
 で、持っているゲームを見てみると、「ドイツ戦車軍団」が「独ソ電撃戦」かなぁ。
・・・・・・・意外に持ってないもんだな。

次のプレイ報告は、上記のゲームのどちらかになると思います。
by sperling | 2005-09-14 06:37 | ウォーゲーム

読んだ本「海上護衛戦」 大井篤著

 不朽の名著といわれる「海上護衛戦」。ようやく購入して読んでみました。
感想ですが、日本は今も昔もシーレーン(海上線?)によって支えられているのだなと痛感しました。そしてそれを軽視すればどうのような結果になるのかも本書は教えてくれます。
 現在海上自衛隊の対潜能力は世界でも有数(らしい)なのは、このときの教訓を生かしているのでしょう。
 他にこのテーマを扱っている本としては、シミュレーションゲームジャーナル編「やっぱり勝てない太平洋戦争」(並木書房)の「崩壊する帝国の戦争経済」という章、森本忠夫著「魔性の歴史 マクロ経営学から見た太平洋戦争」第2章「資源と輸送と海上護衛と」(最近PHP新書から「マクロ経営学から見た太平洋戦争」という書名で再販されました)、NHK取材班「太平洋戦争 日本の敗因〈1〉日米開戦 勝算なし」(角川書店)があります。
どれも読んだ後、orzとなってしまいます。

 余談ながら「海上護衛戦」で当時塩(食用)の必要量が約9万6千トンで、国内生産量が約2万6千トン(ということは輸入量は約7万トン)という記述を見て、塩すらも輸入しなければならなかったのかとへこんでしまいました(素朴に考えて日本は海に囲まれているのだから塩ぐらい自給できると思っていました)。
 じゃあ今はどうなのよ。というわけでデータを探してみました。で見つけたのがここ。その中にある平成16年度塩需給実績についてを見てみると。

供給量 国内 1225 外国 8251 単位は千トン (平成16年度)

 今もあまり変わってないような・・・・・・・(自給率12%か)。ただ需要量を見てみると大部分は工業用のようなので(生活用は220千トン)、生活用に限ればもうちょっと自給率は高いのかも(この資料だけでは分かりませんが)。
 しかし塩って財務省の管轄だったんですね(最初、農林水産省のデータベースで必死になって検索していたのは秘密です(笑))。

追記
せっかくライフログがあるので、利用してみます。
海上護衛戦
大井 篤 / 学習研究社
スコア選択: ★★★★★

海上護衛を語る上での必読書といえるでしょう。


やっぱり勝てない?太平洋戦争―日本海軍は本当に強かったのか
「やっぱり勝てない?太平洋戦争」制作委員会 / シミュレーションジャーナル
スコア選択: ★★★★★

「崩壊する帝国の戦時経済」の章はグラフを多用しており、分かりやすい。さっと日本の海上護衛戦がどのような推移をたどったか知りたい場合お勧め。


マクロ経営学から見た太平洋戦争
森本 忠夫 / PHP研究所
スコア選択: ★★★★

旧版との違いは、前書きとあとがきのみです。


太平洋戦争 日本の敗因〈1〉日米開戦 勝算なし
NHK取材班 / 角川書店
スコア選択: ★★★★★

このシリーズも必読書といえるでしょう。
by sperling | 2005-09-13 06:01 | 読んだ(読んでいる)本

HGS例会報告


 以前言ったように私は、今月のHGSの例会には行ってないのですが、HGSのインターネット出張所に今月の例会報告がUPされています。

 その中で「War for the Motherland」のセットアップ高速化の話題があるのですが、私は直接マップに書き込むのにどうも抵抗があります(美しいマップならなおさら)。これに関してはプレイ用と保存用に1個ずつ買うというのが一番の解決法かなぁ。
 ビックゲームはユニット管理が大変というのは同意します(特に分割、統合を繰り返すゲームだと本当に大変です)。
 ちなみに「War for the Motherland」の場合、私は小さな小袋をたくさん用意して次のように分けて保管しています。
・ドイツ軍初期配置ユニット     
・ドイツ軍増援ユニット(1~12ターン)(要するに短期シナリオで使うユニット)
・ドイツ軍増援ユニット(13~24ターン)(中期シナリオで使うユニット)
・ドイツ軍増援ユニット(24ターン以降)
・分割ユニット
・マーカー

 ソ連軍も書くと長くなるので割愛しますが、ドイツ軍と同じようにシナリオごとに分けています。プレイするときはシナリオで使う袋を出せばいいので、合理的(と本人は思っています)。
 
 配置に関しては、麻雀みたいに全自動配置卓でもあればいいのに(笑)。
by sperling | 2005-09-12 17:52 | ウォーゲーム

モスクワの重要性

 「War for the Motherland」プレイ後、歴史群像No66(2004年8月号)に載っている「モスクワ攻防戦」を読んでみました(著者は「War for the Motherland」のデザイナーである山崎雅弘氏)。
 その記事では、バルバロッサ作戦におけるドイツ軍の敗因として、補給計画の不備と戦争全般における戦略目標の不一致を挙げていました。
 このことを踏まえて「War for the Motherland」短期シナリオ(バルバロッサの場合)におけるドイツ軍の戦略を考えてみます。
 まず短期シナリオにおける勝利得点対象となる都市をあげてみます(()内は勝利得点)。
・モスクワ(30)
・スタリノ(20)
・レニングラード(20)
・セヴァストポリ(15)
・ロストフ(15)
・ヴォロネジ(15)
・ハリコフ(15)
・オデッサ(15)

 一応モスクワが一番高いのですが、他の都市と比べて飛び抜けて高いというほどではありません。また「War for the Motherland」は、モスクワへ初めて侵入した場合のみ降伏チェックのサイコロを振るのですが、1/6の確率でしか降伏しません(レニングラードを落としている場合にはもう少し確率は上がる)。
 もう1つ、御覧の通り勝利得点対象の都市は南方に多くあります。あと短期シナリオではあまり関係ありませんが、攻勢支援群の生産に必要な戦争資源も南方に多くあります。
 このことから導き出される答えは、「南方を狙え」ということでしょう。その際ネックとなるのが、補給ユニットによる補給網の構築かな。
「そうか、やはりモスクワは単に地名に過ぎ(PAMPAM)」。
何はともあれ次回は、南方重視案を試してみます。

 ただウィリー氏によると、土地を狙うよりも敵野戦軍の撃滅に集中した方がよい(それでソ連軍はユニット不足になって戦線を張れないから)らしいのですが、どちらがよいのでしょうか。

まあいろいろ試してみます。
by sperling | 2005-09-12 01:08 | ウォーゲーム