カテゴリ:ボードゲーム( 4 )

久々にカタンの開拓者をプレイ

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 昨日、某所で知り合った方々とカタンの開拓者をプレイしました。

 対人プレイは10年近くぶり。最初はルールを憶えているか不安だったけど意外と憶えていた(笑) ゲームの展開としては、いいところまでいったんだけど勝ちきれず惜敗。

 空いた時間には6ニムトをプレイ。短時間で終わるカードゲームは貴重だわ。
by sperling | 2011-10-03 03:13 | ボードゲーム

秋に新しいボードゲーム雑誌が創刊されるみたい

ゲームリンク

ウォーゲームでは、ありませんが、秋にオリジナルボードゲーム付きボードゲーム雑誌が創刊されるようです。とりあえず出たら買ってみよう。

少し気になって、ボードゲーム雑誌の発売日を調べてみた。

ゲームジャーナル 3月、6月、9月、12月
コマンドマガジン 2月、4月、6月、8月、10月、12月
ゲームリンク   1月、4月、7月、10月

毎月なにかしらのボードゲーム雑誌が出るという状況には、なっていませんが、それにかなり近い状況になっていると感じます。なんだかんだ言っても今は、いい時代なのかもしれない。
by sperling | 2009-07-08 20:11 | ボードゲーム

最近は自作でここまでできるんだ

『板遊伝記 三国志』 ☆三国志のボードゲーム☆(へっぴりごしでふるぶっぱ)
 上記のエントリーは、自作の三国志ボードゲームを紹介していますが、すごいのひとこと。自作でここまでできるんですね。

 私は手先が不器用だからこういったことは苦手(笑)
by sperling | 2008-12-14 19:58 | ボードゲーム

[ボードゲーム][例会]ルーンバウンド(Runebound)をプレイしてきたよ

先週の日曜日(11月5日)福山にある福山ゲーマーズネットワークでルーンバウンドをプレイしてきました。
ルーンバウンドとは?
詳しい説明はこのページをご覧いただくとして、簡単な説明を。

ルーンバウンドとは盤上を駆けめぐって、イベント(モンスターの遭遇もあり)を起こしながらレベルを上げ、最終的に龍を倒すゲームです。ボードゲームなのにレベルアップという要素があるのが特徴的です。また移動は地形が書かれたサイコロを振り出た地形の分だけ進むという方法も少々特殊でしょうか。戦闘などの判定は20面体ダイスを使います。・・・D&Dといいアメリカでは20面体ダイスが普通なのだろうか・・・

プレイアビリティ
ゲームの進行はアメリカのゲームとは言えないほどサクサク進みます(笑)。しかし移動用のサイコロが1セットしかないのがマイナス。各プレイヤー分あればもう少しスムーズに進むと思います。

もうひとつ問題点(これはこちらのプレイの問題かもしれません)。このゲームは盤上のコイン(?)があるマスに止まるとイベントが起きます。そしてイベントが起きるとそのコインが経験点になります(成功すれば)。そうしてプレイが進むとどんどんコインが取り除かれていき盤上に残っているのは危険なコインばかりとなります(コインにはランクがあり緑→黄→青→赤の順にランクが高くなります)。そこに行く段階で、そこそこレベルをあげていればいいのですがレベルを上げてないキャラは何もできなくなります。またこれはそういうバランスなのでしょうが、高レベルキャラでも龍と対決するとなると気が抜けない戦闘となります。まぁこのバランスに文句ないですが、どのプレイヤーのキャラも中途半端に育ったらどうするんだろう?

あと、カードの絵柄をみてマジック・ザ・ギャザリングを思い出した。
by sperling | 2006-11-07 03:51 | ボードゲーム