カテゴリ:ウォーゲーム( 149 )

私のウォーゲーム履歴




 そういえばろくに自己紹介をしていないことに気がつきました。そこで今回はなぜウォーゲームをやるようになったかについて自己紹介代わりに語りたいと思います。
 

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by sperling | 2005-08-04 00:28 | ウォーゲーム

練習プレイ「The Tigers are Burning」

 ウクライナ43みたいな重いゲームを毎日やるのはキツイので、今回は軽いゲームをプレイしました。
 今回プレイしたゲームはいつぞやのコマンドの付録になった「The Tigers are Burning」です。

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by sperling | 2005-08-02 19:02 | ウォーゲーム

HGS特別例会

昨日、今日とHGSの特別例会がありました。
 私が主にプレイしたのは「Paths of Glory」という第一次世界大戦を描いた戦略級ゲームです。
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↑「Paths of Glory」セットアップ

 システムはカードドリブンというシステムを用いています。要するにカードでイベントを起こしながら進めるゲームです。最初は動員カードしか使えないのですがイベントを起こし、CP(戦争状態ポイント)が溜まると、限定戦争、最後には総力戦カードが使えるようになります。このあたり非常にうまく雰囲気表しているなぁと思ったのは私だけでしょうか。
 ゲームの流れは非常に作戦研究が進んでおり、いくつかのプレイテクニックを使わないと非常にマズイ状況になるそうです(誰だってはじめはそうだよねorz←苦境に陥った人)。
 まぁコマ数も思ったより少なく、カードのイベントも第一次世界大戦の雰囲気を表しており、勝ち負けにこだわらなくても楽しめるゲームだと思います。

 話は変わってウクライナ43ですが、このゲームのドイツ軍をプレイすると「歩のない将棋は負け将棋」という将棋の言葉を思い出してしまうのは私だけでしょうか?
 ホントに歩(歩兵)が欲しい、どこから捻出するか。
 ちなみに今の状況はスミ(sumi)~ハリコフ間に大穴があいておりさらにハリコフの数ヘックス西先にソ連第1戦車軍団と機械化歩兵のスタック(戦車旅団付)がおり、イジューム屈曲部には橋頭堡を作られたりと、散々な状況です。次ソ連軍からなんだよな。・・・・持つのか?
 
by sperling | 2005-07-18 23:01 | ウォーゲーム

練習プレイ ウクライナ43 ドイツ軍の対応移動~ソ連軍の第2移動、戦闘




 前回からの続きで、ドイツ軍の対応移動からです。
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↑再掲ハリコフ周辺
 対応移動は通常3スタックまでですが、特別ルールによりこのターンドイツ軍は1スタックしか動けません。当然前のソ連軍の攻撃で、できた穴を埋めなければならないので・・・。
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↑4010にいた第4装甲軍を4211に移動させました。

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by sperling | 2005-07-16 06:03 | ウォーゲーム

シミュレーションゲームバトン?

 今コマンドいちねんせいさんのblogで(勝手にリンク貼って良いのかな?)シミュレーションバトンというものが紹介されています。
 まぁ要するに最近流行ったミュージックバトンのシミュレーションゲームバージョンといったところなのでしょう。
 そこで思ったのですが、一体今現在ウォーゲーム業界の規模はどれくらいなのでしょう。
 プレイ人口は?(まぁ万はいるのかなぁ)、平均年齢は?、あと年齢の分布(5歳階級ぐらいに区切って)もみてみたい(10代ゲーマーっているのかしら?)。男女比なんてのもしりたいが、期待はしてません(笑)。
 TRPGは90年代中盤の冬の時代を乗り越え安定期に入ったと言われています。ウォーゲームもそうあって欲しいな(今が安定期かもしれませんが)。
 まあ現在、コマンドマガジン、シミュレーションゲームジャーナルという商業誌が定期的に刊行されているので業界としては安定しているのでしょう。

・・・・・・・えーとシミュレーションバトンの話題でしたね。5人も渡す人がいないので今の所見送らせていただきます(笑)。
by sperling | 2005-07-14 16:56 | ウォーゲーム

練習プレイ ウクライナ43 第1ターンソ連軍の攻勢



 ようやくルールとコマンド60号に載っていた作戦研究をよみました。それでは早速プレイしていきましょう。
 さて第1ターンのソ連軍の攻勢ですが、これはコマンドの作戦研究に載っていたのソ連軍の方針にほぼ同意です。簡単に述べると。

・ソ連軍は毎ターン1~2カ所でハイオッズ戦闘(4-1以上)をすべし。
・1-1、1.5-1が立つなら積極的に攻撃をしかけよ(親衛攻撃なら特に)。

要するにドイツ軍の消耗を狙えというわけですね。
蛇足ながらCRTから相手に何らかの損害(EX、DR、DRX、DR1,DR2X)を与える確率を見てみると
1-1   2/6(約33%)
1.5-1 3/6(50%)
2-1   4/6(約66%)
3-1   5/6(約83%)
4-1   6/6(100%)
5-1   6/6(100%)
となっています。4-1以上だと確実ですね。
 

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by sperling | 2005-07-14 14:06 | ウォーゲーム

練習プレイ ウクライナ43 

先日の「デシジョンインフランス」に続きまたしてもシモニッチ作品です。
このゲームは作戦級の傑作ゲームと言われており、作戦級好きな私としては前々からプレイしてみたいゲームでした。というわけでこれから練習プレイを(ソロ)でやっていきたいと思います。・・・・・・今やっとセットアップが終わったとこなんですけどね(12時頃から並べていた)。とりあえずこれから東部戦線の雰囲気を知るためにパウルカレルの「焦土作戦」を本棚から引っ張り出して読んでいきます(笑)。

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↑セットアップ全体図

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↑セットアップハリコフ周辺

しかしドイツ軍はどうやって守ればいいんでしょ?
ここ何日間はこのゲームが部屋の一角を占めそうです。
早速ルールとコマンドに載ってた作戦研究でも読むか・・・・・・。
by sperling | 2005-07-12 14:12 | ウォーゲーム

HGS7月例会

 久々の投稿です。今日はHGSの例会があり、私は「デシジョンインフランス」をプレイしました。
 「デシジョンインフランス」は1944年の連合軍による上陸後の戦いを描いており、フルシナリオだとボカージュの戦いからパリ解放までプレイできます。
今日は11ターンから始まる「突破」シナリオをプレイしました。

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↑セットアップ全体図(マップ中央にあるのがパリ)

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↑セットアップコタンタン半島部

 それではこのゲームの簡単な紹介を。部隊は師団規模を基本とし、そこにシルエットユニット(重戦車やネーヴェルヴェルファー等)や司令部ユニットがあります。スタックは2.5個師団まで。補給は連合軍の方が厳しく、一般補給に加えターンの始めに燃料補給があります。戦闘はメイアタックで、戦力比を立てたあといくつかのコラムシフト修正を加えていく方式です。
 あとこのゲームには戦場の霧ルールがあり、スタックは一番上以外見てはいけないと言うルールがあります。このルールのおかげで戦闘をしかけるときはかなりドキドキします(笑)。
 今回私は連合軍でプレイしました。まず史実通り装甲教導師団のいるヘクスに絨毯爆撃をしかけ、その後、あいた穴にアメリカ軍殺到させました。途中独軍の反撃によって補給線を切られるという事態に陥りましたが、おおむね順調に進撃でき、14,5ターン目に独戦線を突破。以降追撃戦に移りました。

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↑独戦線を突破するアメリカ軍

 しかしアメリカ軍とは対照的にイギリス軍の戦区はほとんど動きがありませんでした(私があまり積極的に攻勢に出なかったせいですが)。
 南部ではアメリカ軍がセーヌ川を突破しパリを包囲しようとしたのに、北部ではセーヌ川対岸に防御線を張られてしまい進撃が止まってしまう始末。終了時間が迫ってきたので今回のプレイはここで終わりとなりました。

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↑終了図

 このゲームは戦場の霧ルールのおかげで毎ターンプレイヤーに決断を迫ります。つまりここで攻撃するか、それとも退くか。この葛藤の中コタンタン半島の付け根に展開している独戦線を突破したときの喜びはかなりのものです。
 これでもう少しルールが簡単で、セットアップが簡単ならばなぁと思うのは贅沢なお願いでしょうか(笑)。
 次回は特別例会で「ラインへの道」というゲームをプレイするそうです。どんなゲームなんでしょうね?
by sperling | 2005-07-11 02:27 | ウォーゲーム

HGS例会

昨日は広島へ行きHGS(広島ゲームサービス)の例会に参加しました。
昨日は

・「Iron Tide」
・「信州制圧」(コマンドマガジン)

の2つのゲームをプレイしました。
「Iron Tide」とは、1944年12月16日からのドイツ軍のアルデンヌ攻勢(一般的にはバルジの戦いと呼ばれています)を描いたゲームです。システム的な特徴としては、マストアタック(陣地、都市にいればメイアタック)、同一師団、諸兵科連合効果によるコラムシフトがあげられます(その他に橋梁爆破(修復)、航空支援があります)。
 で実際のプレイの流れですが、私が担当したアメリカ第3軍(アルデンヌの南方にいた軍です)は順調に後退できたのに対し、北方のアメリカ第1軍はなぜかドイツSS第6装甲軍に攻撃をしかけて自滅していきました。どうやら初期配置のミスで陣地が配置されていなかったようです。
 午後からは「信州制圧」をプレイしました。
「信州制圧」はカードを使った、いわゆるカードドリブンというシステムを用いています。
 私はカードドリブンもののゲームをプレイしたことがなく、このゲームでも最初はコツがつかめず苦労しましたが、2回目ともなるとずいぶんスムーズにプレイできました。
 今回は私が武田側でプレイしましたが、早期に村上義清を破る展開となり武田側が勝利しました。
 次回は「デシジョンインフランス」をプレイするとのこと。楽しみ。
(なぜか画像がアップできないので、今回は画像なしです)

追記
どうやら私が使っているブラウザ(Opera8.01)では画像をアップロードできないらしい。IEを使えば投稿できるようなので試しに「信州制圧」のセットアップ画面をアップしてみます。
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by sperling | 2005-06-20 09:27 | ウォーゲーム