いちねんせいさんのつぶろぐに反応

いちねんせいさんのつぶろぐでこんな発言

 私も思ったことあります。そして棋譜を残そうと試みたこともありました。いちねんせいさんは、サイの目の不確実性があるから棋譜がないと書いておられますが、移動や攻撃の記録を残すならサイの目の不確実性は関係ないでしょう(サイの目を振って出た戦闘結果を書いておけばいいのですから(注1))。

 なぜ棋譜があまりないかというと、やはりそれを残すのがとても面倒だからなのではないでしょうか?私が以前残そうと試みたときは、プレイヤー2人、記録係1人という構成だったのですが、3ターン目あたりで早々にギブアップしてしまいました(あまりにプレイが進まないので)(注2)。

 というわけで、棋譜みたいな形でプレイ記録を残すのは相当プレイ時間がかかるのではないでしょうか(ビッグゲームならなおさら)。だから、ウォーゲームblogでのプレイ記録は、写真+プレイの大まかな流れ(印象的な場面の記述)といった記録が多いのではないかなぁと思っている次第です(注3)。

 ウォーゲームを盛り上げるためには、優れた商品はもちろんのこと、優れたプレイ記録や観戦記も必要なのだろうなぁと思ってみたり(注4)。 


注1
むしろサイの目の不確実性が問題になってくるのは、作戦研究(将棋で言う定跡研究)でしょう。将棋みたいに、相手の駒がいるところに進入したら確実に除去できるわけではないので、先が読みにくいから。

注2
プレイしたゲームはたしかこれのバストーニュシナリオ

注3
仮に残すことができても、膨大な量になってblogや紙面に掲載するとき苦労するだろうなぁ。

注4
精進します。
by sperling | 2008-09-22 14:09 | ウォーゲーム
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