激闘マンシュタイン軍団 プレイ記録

プレイを記録したノートが今手元にないので、先に写真だけアップします。後で文章を追加します
追記 2月21日
文章を追加しました。

本ゲームの紹介はこちら



ソ連軍の戦略
今回は第一親衛軍を速やかにロストフへ南下させ、ルーマニア第3軍と第4装甲軍の退路を断ち、枢軸軍の包囲殲滅を狙いました。
ソ連軍が選んだチット
ソ連軍には12枚のチットがありますが、ルールによりゲーム中に6枚しか使用できません(しかも1ターンに4枚しか使えない)。今回選んだチットは
STAVKA,1GA(第1親衛軍),6A(第6軍),POPOV(ポポフ機動集団*4ターンから使用可),5SA(第5打撃軍),2GA(第2親衛軍)の6つです。
e0003050_20574567.jpg

↑セットアップ図
第1ターン
ソ連軍が選んだチット
STAVKA(シュタフカ),6A(第6軍),1GA(第1親衛軍),2GA(第2親衛軍)
ドイツ軍が選んだチット
,H2A(ハンガリー第2軍),R3A(ルーマニア第3軍),4Pz(第4装甲軍)
引いた順番
4Pz(第4装甲軍)2GA(第2親衛軍)STAVKA(シュタフカ)H2A(ハンガリー第2軍)1GA(第1親衛軍)R3A(ルーマニア第3軍)

第1ターンは特別ルールによりチットを引く前にソ連軍の1つの司令部を活性化させ、攻撃を行うことが出来ます(移動は不可)
ここはもちろん第1親衛軍司令部を活性化させ速やかな突破を図ります。ソ連第1親衛軍のイタリア第8軍への攻撃は成功し、突破口ができました。
ここからチットを引きます。まず引いたのが4PZ(第4装甲軍)!・・・もちろん全速力で後退します。第4装甲軍が後退したのに気付いたのか、ソ連第2親衛軍が追撃に移ります。その後STAVKA命令が出て、ソ連軍は全線で攻勢開始!。ドイツ軍はただ退却するのみ・・・。
e0003050_2057596.jpg

↑第1ターン終了時
第2ターン
ソ連軍が選んだチット
STAVKA(シュタフカ),5SA(第5打撃軍),1GA(第1親衛軍),2GA(第2親衛軍)
ドイツ軍が選んだチット
Holidt(ホリト軍支隊),R3A(ルーマニア第3軍),4Pz(第4装甲軍),F-Pico(フレッターピコ軍支隊)
引いた順番
STAVKA(シュタフカ)→1GA(第1親衛軍)→5SA(第5打撃軍)Holidt(ホリト軍支隊)→R3A(ルーマニア第3軍)→4Pz(第4装甲軍)2GA(第2親衛軍)F-Pico(フレッターピコ軍支隊)
このターンはシュタフカ命令からスタート!
第1親衛軍はロストフを目標とし、しゃにむに南下します。そして第1親衛軍の隣にいるソ連第6軍は西進しハンガリー第2軍を攻撃!。・・・ソ連軍はここで大きなミスを犯したことを後で思い知ります(第2ターン終了図を見て頂ければわかりますがソ連第6軍と第1親衛軍の間ががら空きですねorz)。第1親衛軍はドネツ河に到達しましたが、前ターンにドイツ軍が渡河点に増援の歩兵を配置したため渡河できず・・・
e0003050_2162058.jpg

↑第2ターン終了時
第3ターン
ソ連軍が選んだチット
STAVKA(シュタフカ),6A(第6軍),1GA(第1親衛軍),2GA(第2親衛軍)
ドイツ軍が選んだチット
Kempf(ケンプ軍支隊),R3A(ルーマニア第3軍),Man(マンシュタイン),F-Pico(フレッターピコ軍支隊)
引いた順番
R3A(ルーマニア第3軍)→Kempf(ケンプ軍支隊)→STAVKA(シュタフカ)Man(マンシュタイン)*4Pz(第4装甲軍)活性化1GA(第1親衛軍)→5SA(第5打撃軍)→Holidt(ホリト軍支隊)→4Pz(第4装甲軍)→2GA(第2親衛軍)
ソ連第1親衛軍の側面が薄いことを察知したドイツ軍は増援の装甲師団とルーマニア第3軍内にある装甲師団を用いて反撃を開始。特にこのターンはR3A(ルーマニア第3軍)→Kempf(ケンプ軍支隊)と始まったので、第1親衛軍が包囲されそうになる(下の写真はまさにそのときのもの)。その次にSTAVKAが出たから良かったものの、あやうく包囲されそうになったorz
この反撃があり、ソ連第1親衛軍は戦線整理のためいったん後退しました。これでルーマニア第3軍の退却路ができた。
e0003050_20592651.jpg

↑第3ターン ソ連第1親衛軍に対するドイツ軍の反撃
第4ターン第4ターンは記録をとっていなかったので、詳しくは分からないのですが、下の図のような戦況でした。
e0003050_20594465.jpg

↑第4ターン終了図

感想
ゲームシステムがものすごくシンプルなので、さくさくと進みます。非常にプレイアビリティの高いゲームだと思います。
今回は初めてプレイしたので4ターンで終わります。
次回はこのプレイの反省を踏まえてもう少しプレイしてみたいと思っています。
by sperling | 2007-02-21 17:21 | ウォーゲーム
<< 生存報告 「激闘マンシュタイン軍集団」 ... >>