[ネタ]総統に怒られました

追記(12/27)
日本の首都で行われた攻勢も歴史的大勝利に終わったそうである。

前エントリーで、「総統、もう歩けません!!!」と書いたところ。
「敵は後退中である。ここで追撃に移らないとは何事だ!」と怒られたので、続けてプレイしてみました。




第9、10ターン(20日午前・午後)
総統の檄が効いたのか、このターンからドイツ軍のサイの目がとたんに良くなる。補給も滞りなくもらうことができ(9ターンから補給チェック開始、第9,10ターンとも成功)、前線での攻撃もすべて成功!バストーニュ南西の連合軍戦線がついに破れる。ありがとう、マインフューラー!総統が檄と共にくれた装甲部隊(第9SS装甲師団他)はすべてバストーニュを経由して南西部へ送る。
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↑第12ターン開始時
第11、12ターン(21日午前・午後)
南西部に展開していた連合軍はムース河まで後退。ムース河にかかっている橋を壊しにかかる。また北部に展開している部隊も南西部の部隊のの動きに合わせて後退を開始する。

連合軍の戦線を突破したドイツ軍第12SS装甲師団、装甲教導師団は燃料不足にもかかわらず(11ターン目燃料チェック失敗)ムース河目指して前進を続ける。ムース河を渡河しようとしたが、ムース河にかかるあらかた連合軍によって破壊されていた。しかしヴィロー(0219)の街に架かっている橋はまだ無事であるという情報を得て、第12SS装甲師団第12装甲連隊はヴィローに急行し、いままさに橋を壊そうとした連合軍の工兵部隊を後退させることに成功した!(この時点で連合軍制限部隊の制限解除される)喜びに沸くドイツ軍、そして西方突破を図るべく、ここに装甲部隊を集中させることを決定。
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↑ムース河渡河成功!
第13,14ターン(22日午前・午後)
このターンから南部からパットン第3軍が、北部からイギリス軍が次々戦場に到着し、我が戦線の側面を脅かしてくる。特に南部には第5降下猟兵士団しか展開していない!しかし速やかに突破を果たすため装甲部隊はなるべく前線に集中させた。グデーリアンの言葉を借りれば「側面のことは敵に任せておけ」である(あれ!?この言葉グデーリアンの言葉だっけ?)。
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↑第五降下猟兵師団に攻撃を仕掛ける第3軍
第15ターン(23日午前)
このターンから晴れとなり、連合軍の航空機の活動が活発になる(ドイツ軍装甲部隊移動力-1,戦略移動不可)。
しかしながら、なんとかこのターンに西端から装甲部隊を7つ突破させることに成功した。この時点でドイツ軍の戦術的勝利が確定。総統はさらなる戦果拡大を望んでおられたが、側面の脅威が増大しているなかこのあたりで手を打ったほうがよいと思われ、最終的に総統も納得された。
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↑西方突破した装甲部隊
こうして一時的な優勢を得た我が軍だったが、米帝の攻撃は苛烈を極め、結局後退することとなった…・

感想
クリスマスも終わろうとしているのに何をしてるだろ俺はorz
というわけでネタエントリー終了です(プレイの記録自体はマジメな記録なのですが(笑))。
by sperling | 2006-12-26 00:01 | ウォーゲーム
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