HGS8月例会

今日は恒例のHGS(広島ゲームサービス)例会報告です。
 



今日私がプレイしたゲームはコマンドマガジンの別冊の「マッカーサーズリターン レイテ1944」です。
 ではいつも通りこのゲームの簡単な紹介を。このゲームはレイテ島の戦いを扱っており、ユニットの規模は大隊、中隊規模、1ターンは2日です。ユニットの行動は両軍ともカップに入れたチットを引いて決めます。チットには、full(移動、攻撃可)、attack(攻撃可)、move(移動可)等があり両軍ともターンの始めに決められた数をカップの中に入れておきます。戦闘ルールは戦力比を求める方式です(ここに砲撃支援や戦車特典(防御側に戦車もしくは対戦車砲がなければ2コラムシフト)等の修正を加えます)。基本的に島のほとんどがジャングルなので、連合軍は思ったように進めない&(ジャングルだと)砲爆撃の値が半分になるので日本軍に効果的な打撃を与えられません。
 今日は始めに軽く練習プレイをしてダブルチャージ4号に載っていたシナリオ「奮闘!”玉”師団」をプレイしました。
 シナリオの状況は、カリガラに無血上陸をはたした”玉”第一師団にアメリカ第1騎兵師団、第24歩兵師団、第11空挺師団が攻撃をしかけるというところから始まります。
 今回は私がアメリカ軍を担当しました。当たり前のことですがこのゲームはアメリカ軍が圧倒的です。日本軍は空挺降下や浸透戦術によってアメリカ軍の補給路を脅かすぐらいのことしかできないと思います(というか実際今日のプレイがそうだった)。
 今日は日本軍の後方撹乱が成功し日本軍が「ゲーム的」には勝利しましたが、「勝った気がしない」とは対戦者の弁。
 さて残った時間で「漢楚興亡」をプレイ。システムはゲームジャナルの付録になった「信長包囲戦」の「項羽と劉邦」版です(これで分かるでしょうか(笑)?)。
 2回とも劉邦(漢)を受け持って、1勝1敗。「信長包囲戦」ほど勝ちが片寄ってないと感じました(最近の研究ではどういう結論がでてるか分かりませんが、私は「信長包囲戦」で織田方を受け持って勝った記憶がありませんorz)。韓信強いよ、韓信。

 以下余談ながら今日例会でコマンド61号に載っている「ウクライナ43」の作戦研究を読みました(61号は持っていないのです)。
以下引用

・・・・・・・ドイツ軍の反撃で重要なのは、突破戦闘(第2戦闘)フェイズにおける装甲部隊の反撃は必ず5-1でなければならないと言うことです。

引用終わり
 そうですよね!私みたいに4-1戦闘で「EX」をだしてティーガー大隊が吹っ飛ばされたり、航空支援もったいないなぁとおもい、支援無し4-1でSS第2軍団所属のSS装甲擲弾兵師団が「EX」で吹っ飛ばされるのはもっとも慎まなければならないプレイなんですね!、ハハハ・・・・・・・orz。
  
by sperling | 2005-08-07 23:35 | ウォーゲーム
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