[検証プレイ]ウクライナ43 シナリオ4 第18ターン~19ターン

プレイ自体は最終ターンまで終わりました。
今回は前回からの続きで、第18ターンドイツ軍プレイヤーターンからの記録です。




第18ターン
ドイツ軍プレイヤーターン

クリボイログ周辺にいるソ連軍を包囲するため、ヘルソン周辺にいた第3装甲軍が北上を開始。またそれに呼応して前ターンからドニエプルペトロフスクを目標に進撃していた第48装甲軍団と第2SS装甲軍団を中心とする装甲部隊もいったん南下してクリボイログにいるソ連軍の包囲を目指す(単にソ連軍の防御が堅固でこれ以上の東進は難しいという判断もあったけど)。また第6軍は後方に作っておいた陣地帯まで後退。
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↑第18ターン終了時

第19ターン
ソ連軍プレイヤーターン

このターンから両軍ともリュティシライン(1014,1113,1213、1312)以北の制限が解除され、自由に移動、攻撃ができます。またソ連軍の奇襲効果を表すためターン開始時にリュティシ橋頭堡内への兵力移動が認められています。
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↑第19ターン開始時 キエフ周辺
ソ連軍は当然のことながらキエフを攻撃しますが、目が悪く失敗。
中央部のソ連軍は南北両側面のドイツ軍の圧力に対応するため戦線整理を行う。また南部方面軍の歩兵軍団はそれを支援するために第三装甲軍団後方へ(補給切れ覚悟で)渡河攻撃を敢行。ドイツ軍の補給路を脅かす。
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↑第19ターン ドイツ軍プレイヤーターン開始時
ドイツ軍プレイヤーターン
ドイツ軍は進撃を続ける第3装甲軍団の側面を支援するため(渡河攻撃を仕掛けてきたソ連軍に対応するため)第6軍をノガイスク平原から撤退させるることを決定。第6軍の歩兵はヘクス2836、2837にある橋梁から撤退を開始。またこのターンで第3装甲軍団と第2SS装甲軍団が合流を果たしクリボイログの包囲に成功する。また戦力が減少し攻勢の役に立たないと判断された第48装甲軍団(この時点でティーガー大隊 1個装甲師団が吹き飛ばされ残りの装甲(擲弾)師団もステップロスしてた)はキエフに北上し、ソ連軍の南下に備える。
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↑第19ターン ドイツ軍プレイヤーターン終了時

一時ははどうなるかと思いましたが、ドイツ軍が盛り返しているようです。しかしキエフ攻撃が本格化してきました。これからどうなるでしょう?
というわけで次のエントリーは20ターン~21ターン(最終ターン)までの記録です。
by sperling | 2006-09-01 01:25 | ウォーゲーム
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