ウクライナ43 シナリオ4「ドニエプル戦線の崩壊」 セットアップ

地名を修正(8/28)
少し前にパウルカレルの焦土作戦三部作を読んで、「やっぱりカレルはいいなぁ」と思ったsperlingです。そうすると自然にプレイ意欲が沸いてくるのが不思議です(笑)。とうぜんプレイするのはリュティシ橋頭堡をめぐる戦いだ!・・・というわけでウクライナ43のシナリオ4「ドニエプル戦線の崩壊」をプレイしています。今回は15ターンから18ターンまでの記録です。

注意
エキサイトブログには1エントリーにつき画像5枚までという制約がある(はず)なので分割エントリにしました。




セットアップ
セットアップは両軍とも軍管区内に自由セットアップです。配置に関して戦線をゾックで埋める必要はなく、自由に配置してよいみたいです。

第4装甲軍対ヴォロネジ方面軍
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ドイツ軍のセットアップは基本的に前線に歩兵を置き後方に装甲師団(軍団)を置くという、オーソドックスな配置を行っています。対するソ連軍は橋頭堡に兵力を集中させ突破を図ります(ここの戦区ではブクリン橋頭堡(1714)に兵力を集中させてみました)

第8軍・第1装甲軍対ステップ方面軍
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ここも同じですね。
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↑クレメンチューク橋頭堡拡大図
前線を速やかに突破するためにジューコフをここに置いたのですが、よく考えて見ればザポロジェ攻略に使った方が良かったような・・・

第6軍対南西方面軍・南部方面軍
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南部に予備兵力がほとんどないのがちと不安。第6軍なんて予備兵力といえば司令部の下に配置した装甲師団のみ!。

全体図
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セットアップ後の感想
実は結構楽観していました。(ステップロスした装甲師団も多数あるけど)こんなたくさんの装甲師団があるし、ザポロジェ周辺~メリトポリ間には陣地線もある。(このシナリオはサドンデス判定もないし)ドイツ軍が楽じゃないのー?と。
・・・この希望は最初のソ連軍の攻撃で見事に吹き飛びます(吹き飛びましたorz)。
by sperling | 2006-08-24 01:01 | ウォーゲーム
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