ATSBasic2 スターリングラード攻防戦 兵員対兵員

気が付いたら以前のエントリから3ヶ月以上たっていました。特に理由があったわけではないのですが、どうもすみません。

というわけで3ヶ月前に予告したとおりにATSBasic2 スターリングラード攻防戦(正確なタイトルじゃないけど)をプレイしてみました。今回は兵員対兵員です。シナリオでなく適当に配置して、プレイしてみました。というわけで配置図↓
e0003050_23225150.jpg

反射で見えにくいですが、ドイツ軍はB11に分隊*1、軽機関銃(MG42)、B12に分隊*3、士官*1を配置。対するソ連軍はD13に分隊*1、E12に分隊*2、軽機関銃*1という配置です。
建物に籠もっているソ連軍をドイツ軍が攻撃するという状況を想定しています(戦術級は好きなように状況設定ができるからいいなぁ(笑))。
では早速プレイに移りましょう。このゲームは以下のような手順で進みます。
ターン
 主導権決定セグメント
      ↓
 射撃・移動セグメント(基本1ユニットずつ交互に動かす)
      ↓
 白兵戦セグメント
      ↓
 終了セグメント 

最初のターンはドイツ軍が主導権を握りました。まずドイツ軍はB12からD13に籠もっているソ連軍の分隊に対してグループ射撃を行いました。士官は攻撃に参加させずに2Rシフト効果を使います。まず斜線確認。B12からD13の間は平地なので不利な修正はなし、対象地形は木造建築なので2Lコラムシフトただし士官の2Rシフト効果があるので相殺されてコラムシフト修正なし。F2表で14の欄に決定。サイコロを振った結果C3という損害を与える。ダメージをくらったら士気判定をしなければいけないが、失敗。D13のソ連軍分隊は混乱してしまいました。ここで気が付いたのですが、

士官がいないと混乱から回復できないんじゃん。

・・・まぁいいや練習だし。
e0003050_23535837.jpg

↑ドイツ軍の射撃セグメントが終了したところ
さてソ連軍のセグメントに移ります。D13の分隊が損害を受けて混乱したので、E12にいる分隊をフォローに向かわせます(1分隊だけ)。移動には疾走、突撃、匍匐がありそれぞれ許容移動力が違いがいます(疾走が7,突撃が4、匍匐が1ヘックス)。今回は疾走を選び、E12→E13→D13と移動。B11にいるドイツ軍分隊は生け垣が邪魔で射線が通らないため機会射撃できず(B12にいる分隊は射撃を行っているため機会射撃不可)。無事ソ連軍分隊はD13に到着しました。

次ドイツ軍セグメントはB11にいる分隊が軽機関銃を持ってC12へ匍匐移動を行いました。
次ソ連軍はパス、ドイツ軍も動かすユニットがないのでパス。これで移動射撃セグメントは終了。次に白兵戦セグメント(といっても隣接しているユニットがいないのでなし)、終了セグメントに移り1ターンが終了しました。
e0003050_23554166.jpg

ターン終了図(余分なユニットがいるけど気にしないで下さいw)

感想
コマンドマガジンに書いてあったように兵員対兵員はさほど難しいものではなかったです。ただし射撃を行う際の修正が少々面倒でしたが(だって地形ごとに修正内容がばらばらだし(当たり前だけど))。
by sperling | 2006-08-24 00:02 | ウォーゲーム
<< ウクライナ43 シナリオ4「ド... ウォーゲーム進化論 >>