HGS10月特別例会

今日(正確には昨日)HGSの特別例会がありました。
今回はその記録です。




 今回は「War for the Motherland」をプレイ(最近はこればかりだなあ)。今日は「War for the Motherland」を2つ並べて、2つのソ連軍を1人(ウィリー氏)が指揮し、ドイツ軍を私とコタ氏が受け持つという変則的なプレイでした。

 ゲーム序盤の流れは、相変わらずドイツ軍が補給切れのソ連軍を次々ほふっていく一方的な展開。

 ソ連軍はレニングラード前方に統合軍を並べ北方軍集団の進撃を阻止する構えを見せる。仕方がないのでワルダイ高地方面へ進撃し、モスクワ~レニングラード間の鉄道線を切断しようと試みる、が阻止され以降この戦線では膠着が続く。

キエフはハイオッズ攻撃で陥落させました(確か5,6ターン目あたり)。

 さて凍結ターン。今までドイツ軍でプレイしたときの私は、凍結時の戦闘修正+3に恐れて、積極的な攻撃をしなかったのですが。隣でプレイしていたコタ氏の積極的な攻撃をみて、今回は奮起。損害を恐れず攻めてみました。
結果は・・・・・・・大成功!初めてモスクワへ攻撃を仕掛けることができました。

とりあえず今日教えてもらったことをφ(..;)メモメモ

・なるべく包囲して攻撃する(基本ですね)
・包囲できない場合は、ハイオッズ以外ではなるべく攻撃しない(ソ連軍の退却を手助けする形になるから)
・接敵する事に意義がある(ソ連軍の狙撃軍団、各科統合軍ユニットの移動力は3なので一度ドイツ軍に張り付かれると自力での脱出は不可)。
・戦略移動は有効的に活用すること
・凍結ターンでも損害を恐れず攻撃すること

今のところドイツ軍よりソ連軍の方が厳しいようです。
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↑14ターン モスクワ周辺の様子
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↑14ターンマップ全体の様子
おまけ
 帰りにコンビニによってみたら「ワールドタンクミュージアム」の新作(バルジ編)が売ってましたので運試しに1個買ってみた所、でたのは「M4A3シャーマン」でした・・・・・・。
アメリカの戦車なんていら(PAM!PAM!)。
by sperling | 2005-10-03 01:51 | ウォーゲーム
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