練習プレイ 「War for the Motherland」 ドイツ軍南方重視策 続き(最終ターン(12ターンまで))


昨日の続きで、凍結ターン(8ターン~)から最終ターン(12ターン)までの記録です。




8ターン
北方軍集団
レニングラード前面の鉄道線を切断したものの、凍結ターンになりラドガ湖の氷上路が通るようになってしまった。そのため装甲軍団はシュリッセルブルグへ進撃。同町を占領した。

中央軍集団
モスクワ前面は歩兵師団ばかりで特に目立った進撃はなかった。
しかしモスクワ南方では、装甲軍団がヴォロネジに到達。同都市に攻撃をするも失敗。
ハリコフポケットの掃討完了。

南方軍集団
スタリノ前面に到達。

ソ連軍
冬季反攻の季節がやってきた!問題はどこで反攻作戦を行うかだ。ソ連軍最高司令部、ツーラ前方に布陣している独歩兵軍団を撃破し、オリョール方面に進撃する方針を採用。ツーラ周辺に統合軍を集める。
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↑9ターン枢軸軍攻撃フェイズ終了時
9ターン
北方軍集団
シュリッセルブルグを占領した独装甲軍団だが、ソ連軍の反撃も厳しく退却。しかし再度反撃を敢行し再奪還。同町は何度も所有者を変える。

中央軍集団
ツーラ方面に不穏な動きを感じ、ヴォロネジに展開していた装甲軍団の一部をツーラ後方に配置。ソ連軍の反撃に備える(同時にヴォロネジ再攻撃の可能性はなくなった)。

南方軍集団
スタリノ攻撃。失敗。補給が厳しい+ソ連軍が戦線を形成してるため。ほとんど動けず。

ソ連軍
冬季反攻作戦発動!ツーラ前方の独歩兵軍団に襲いかかる。
またレニングラードを救援するためスタラヤ・ルッサ方面での反撃も計画。
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↑独歩兵軍団に襲いかかるソ連軍
10ターン
北方軍集団
スタラヤ・ルッサ方面でソ連軍の反撃が確認される。とりあえず周囲の歩兵軍団を向かわせ進撃を遅らせようと試みる。

中央軍集団
ソ連軍の反撃は凄まじく歩兵軍団の消耗も著しい。ヴォロネジ前面に展開していた装甲部隊はさらに引き下げざるを得なかった。

南方軍集団
遅々として進まず。

ソ連軍
北方、ツーラ方面での反撃は、順調である。いまやソ連軍とドイツ軍のイニシアチブは完全に逆転した!
11ターン
北方軍集団
スタラヤ・ルッサ方面のソ連軍の勢いは止まらず。またシュリッセルブルグへの反撃も厳しさを増し、ここに至っては同町の放棄を決意せざるを得なかった。同町を放棄した装甲軍団は反撃のためスタラヤ・ルッサに向かう。

中央軍集団
ソ連軍の攻撃をさけるため徐々に後退。

南方軍集団
前ターンと同じorz。
12ターン
北方軍集団
厳しかった冬のも終わり、独軍反撃の時期が来た!増援の2個歩兵戦闘団と1個装甲戦闘団はスタラヤ・ルッサ方面に派遣し、周囲の部隊協力して突出したソ連軍に反撃。成功。ソ連1個軍を包囲す。

中央軍集団
オリョール方面に展開していた装甲軍団を使い何カ所かで反撃。ソ連軍を後退させることに成功す。

南方軍集団
補給ユニットの到着+冬季の終了により、勢いを取り戻した我が軍は、スタリノの占領にようやく成功する。
またこのターンにでドニエプル川西方に展開し、南方の補給網を構築していた補給部隊を戦略移動で中央軍集団の補給網に組み入れた。

ソ連軍
冬季が終了し、進撃は多少鈍ってしまったが結果については満足すべきであろう。情報によるとハリコフ方面の独戦線が薄いらしいので春期攻勢計画はその方面になるであろう。
パルチザンマーカはフスコフ(2121)に配置。これでレニングラード前面の独歩兵軍団は補給切れである。
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↑12ターン終了時
感想
初めはロストフまで狙っちゃおうか、と思っていたが、補給が厳しくとても狙える状況ではなかった。ヴォロネジも占領できるかどうか・・・・・・・。
それとまだまだ攻めが甘いみたいです。精進します。

おまけ

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↑壊滅して再編中のソ連各科統合軍。ブラウ作戦中これが増援とともに次々と来るのかorz
by sperling | 2005-09-27 13:17 | ウォーゲーム
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